
蝦名 龍郎
安田 佳生
YASDS
VISION ART
この時代だからこそ
アナログの存在感!!
アートで表現する、
会社のブランド。
デジタル時代に
アナログの力で哲学を語る。
Our Services

哲学を可視化して、思いを共有する。
YASDS ART
(一点もの)

企業のビジョンを可視化して、方向性を共有する。
VISION ART
(一点もの)

哲学・ビジョンで額装する。
CONCEPT
FRAME
(一点もの)
※日本語・英語・ローマ字

哲学・ビジョンを空間全体に拡張する。
WALL ART
(オプション)
YASDS ART
安田佳生氏が10年にわたり書き続けてきたメールマガジン。
その膨大な言葉の蓄積と挿絵を素材に、思想そのものをアートとして再編集したプロジェクト。
「読む」から「感じる」へ。
文章を視覚芸術へ変換する試み。
それが「YASDS ART」。
過去の配信の中からご希望のものでアートにします。

YASDS ART
『私という人格の囚人』
ものすごく怒りっぽい人とか、
やたら大声で話す人とか、
忙しいときに話し続けてくる人とか。
そういう人たちに欠けているのは、
もうひとつの人格です。
自分という人格から離れて、
別の人格になってみること。
大抵の人はそれができます。
だから人の気持ちが分かる。
相手が迷惑していることも分かるし、
自分が迷惑をかけていることも分かる。
でも、たまにそれができない人がいます。
ひとつの人格に囚われて、
そこから抜け出せなくなった人。
私という檻にとらわれた囚人。
Acrylic on canvas
1167 × 910 mm (50F)
500,000円

YASDS ART
『パンダの読解力』
なぜパンダは笹を食べるのか。
争いを避けるためだという説があります。
他の動物が食べられない笹を食料にすることによって争いを避けたのだと。
その割にはとても美味しそうに食べていますけどね。
もしかしたらパンダなりの深い理由があるのかも知れません。
パンダだけが知る薬効だとか美味しさだとか。
あるいは竹藪が広がりすぎないように食べているとか。
きっとパンダなりに環境を読み解いた答えなのでしょう。
「争いを避けるため?人間の想像力ってその程度なの」とパンダは笑っているかも。
動物に考えなんてないだろうと決めつけること勿れ。
人間など足元にも及ばない読解力で彼らは地球環境を読み解いているのかもしれません。
Acrylic on canvas
1167 × 910 mm (50F)
500,000円

YASDS ART
『レッサーパンダの立ち位置』
2本足で立ち上がるレッサーパンダの風太くん。
覚えている人も多いのではないでしょうか。
立ち姿が可愛いということで人気者になりました。
でも彼をレッサーパンダだと認識している人は少ないのではないでしょうか。
2本足で立ち上がる何とかパンダ。まあこの程度の認識でしょう。
パンダは知っていてもレッサーパンダは知らない。
それがマジョリティだから。
だけど昔はパンダといえばレッサーパンダだったのです。
新たなパンダが発見されてジャイアントパンダと名付けられた。
あまりの人気にジャイアントパンダ=パンダになってしまった。
おかげでパンダの風太はレッサーパンダの風太に追いやられてしまった。
というわけなのです。
Acrylic on canvas
1455 × 1120 mm (80F)
800,000円

YASDS ART
『弱みを見せないパズル』
すべてのピースが凸部分しかないジグソーパズル。これは組み合わせることが不可能です。凸部分とは凹部分があってこその存在なのです。もしすべての人が大谷翔平くらいの野球センスを持っていたらどうなるでしょうか。
残念ながら大谷選手は野球でメシが食えなくなるでしょう。できない人はできる人にとってとても尊いのです。それは自分の凸がピタリとハマる凹マーケット。凹が凸を食わせてやっていると言っても過言ではないのです。
できないことは素直に人に頼る。これがマーケットを生み出す秘訣です。誰もが弱みを見せたがらない凸だらけの社会は、誰にとっても居場所がない生きづらい社会です。欠落こそがこの社会のコネクターなのです。
Acrylic on canvas
1455 × 1120 mm (80F)
800,000円
VISION ART
AIやデジタルが加速する時代だからこそ、
人の感情に直接触れる“アナログ”の価値が、改めて求められています。
企業理念を、ただ掲げる言葉ではなく、
手描きのアートや額に刻まれた文字として空間に存在させることで、
人の心に深く残るものへ変えていく。
理念を「読むもの」ではなく「感じるもの」にすることで、社内コミュニケーションや人材採用、
ブランド価値にも新しい力が生まれる。
デジタルでは届きにくい温度や記憶を、アナログの表現がつないでいきます。

VISION ART
企業ビジョン
「人間らしさを、隠さない社会へ。」
私たちは、人の内側にある感情や哲学、個性こそが、これからの時代に最も大切な価値になると考えています。
AIやデジタル化によって、社会はますます便利で正確になっています。けれどその一方で、人は“正しさ”や“効率”というサングラスをかけ、本当の感情や違和感、本音を隠しながら生きるようになりました。
企業もまた同じです。
数字や成果だけを求める中で、本来持っていた理念や温度、人間らしさが見えにくくなっています。
しかし、本当に人を惹きつけるのは、完璧さではありません。
その人、その企業にしかない想いや矛盾、葛藤、そして未来への意思です。
私たちは、一人ひとりが羽織っているコートの内側にある“まだ言葉になっていない価値”を大切にしたい。
そこには、経験や記憶、夢、遊び心、孤独、優しさなど、その人だけの物語が存在しています。
合理性だけでは、人の心は動かない。
少しの余白や不完全さにこそ、人間の魅力は宿る。
だから私たちは、人が自分らしさを隠す社会ではなく、
その内側を誇れる未来を創っていきます。
無機質な時代の中で、
“人間である意味”を、もう一度社会の中心へ。
Acrylic on canvas
1620 × 1303 mm (100F)
1,000,000円

VISION ART
企業ビジョン
「人の中にある“違い”を、価値に変える。」
私たちは、人の中にある「違い」こそが、新しい価値を生み出す力だと考えています。
人は誰でも、強さだけでなく、不安や迷い、情熱、経験など、さまざまな感情を抱えて生きています。この絵に積み重なる無数の顔は、そんな人間の多面性を表しています。
例えば、慎重な人がいるから品質が守られ、感覚的な人がいるから新しい発想が生まれる。失敗を経験した人がいるから、誰かに優しいサービスが作れる。
私たちは、同じ考えの人を集める会社ではなく、異なる個性が重なり合い、互いを刺激しながら未来を創る会社を目指します。
効率や正解だけではなく、人間らしさそのものを価値に変えていく。
それが私たちのビジョンです。
Acrylic on canvas
1167 × 910 mm (50F)
500,000円

VISION ART
企業ビジョン
「人類の視点を、地球の外へ。」
私たちは、目の前の常識だけで世界を判断しない。
もっと遠くへ、もっと高くへ視点を移し、人・社会・未来を捉え直す企業でありたいと考えています。
宇宙から地球を見れば、国境も立場も小さな違いに過ぎません。
しかし、人は日々の環境や固定概念の中で、自ら可能性を狭めてしまう。だからこそ私たちは、「視点を変えること」に価値があると信じています。
未知へ飛び込む勇気。
既成概念を超える発想。
そして、人間の可能性を解放する創造力。
テクノロジー、デザイン、アイデア、そのすべてを通じて、私たちは新しい景色を生み出していきます。
安全な場所から未来を語るのではなく、自ら境界を越え、まだ誰も見たことのない時代を先に描く。
それが、私たちの挑戦です。
Acrylic on canvas
1167 × 910 mm (50F)
500,000円

VISION ART
企業ビジョン
「人は、環境に閉じ込められる。」
私たちは、人や組織の本質は、肩書きや数字ではなく、“内側”にある感情や思想に宿ると考えています。
社会の常識や成功体験は、人を支える一方で、知らないうちに可能性を閉じ込める透明な壁にもなる。
しかし、本当に新しい価値は、その葛藤や孤独、本音の中から生まれてくるものです。
私たちは、まだ言葉になっていない想いや哲学を見つけ出し、それを言葉、デザイン、アートとして可視化していきます。
単なる表現ではなく、その人や企業が存在する理由まで描き出すこと。
閉じ込められた感情を価値へ。
見えない思想を文化へ。
人と組織の“内側”から未来を創造する。
それが、私たちのビジョンです。
Acrylic on canvas
1455 × 1120 mm (80F)
800,000円
VISION ART 制作プロセス

1. ヒアリング
企業・ブランドの想いを深く対話から引き出します。
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なぜこの事業をしているのか
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何を未来に残したいのか
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社員にどんな価値観を共有したいのか
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顧客にどんな感情を届けたいのか
単なるデザイン打ち合わせではなく、
「企業の哲学」を掘り起こす工程。

2. ビジョン抽出・言語化
ヒアリング内容から、企業の核となる思想を整理します。
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キーワード抽出
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ブランドストーリー整理
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価値観の構造化
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世界観の定義
ここで“見えない理念”を言葉として明確化。

3. アート・額(文字入り)・制作
文章をもとに作品を制作。
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アートの構想を練ります
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アクリル絵の具でキャンバスに描きます。
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木製のオリジナルウッドフレームを制作します。
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額には文章を書き込みます(日本語・英語・ローマ字)
企業空間やブランド体験に合わせて制作。
YASDS ART
VISION ART
PRICE
サイズ 価格
50号 50万円
60号 60万円
80号 80万円
100号 100万円
※ すべて一点制作・オリジナル作品です。
※ 設置方法により別途費用が発生する場合があります。
※完成作品は、基本的に制作者本人が直接納品・設置いたします。
※ 郵送納品の場合は、送料・梱包費を別途頂戴します。
お支払いについて
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制作開始時:50%(着手金)
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完成時:残り50%
OPTION|ウォールアート展開
完成した原画は、オプションとして壁紙アートへ展開可能です。
オフィス、店舗、会議室、エントランスなどに展開することで、
企業理念やブランドビジョンを“空間そのもの”として表現できます。
※ サイズ・施工内容により別途お見積り。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
Meet the Team

哲学する人
ポッドキャスター・事業家
安田佳生
1965年生まれ。大阪府出身。2011年に40億円の負債を抱えて株式会社ワイキューブを民事再生。自己破産。1年間の放浪生活の後、境目研究家を名乗り社会復帰。現在はポッドキャスターとして「ブレインスイッチ」「稼ぐ社長の脳内見学ツアー」を運営。事業家として「マイクロ法人・経営研究会」「マイクロ法人Select」「雇わない株式会社」などに携わっている。著書に『千円札は拾うな』『自分を磨く働き方』など。

ビジョンを抽出する人
クリエイティブディレクター/コピーライター
佐藤 康生
1961年生まれ。 情報出版会社、制作プロダクションを経験後、フリーランスのコピーライターへ。 大手から中小企業まで様々なクライアントの企業ブランディングから商品広告、採用広告、公共広告、書籍の編集まで幅広い領域のクリエイティブ業務を手掛ける。
受賞歴/TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞・審査委員長賞、朝日広告賞、ACC賞、消費者の役に立った広告賞雑誌部門金賞、広告電通賞優秀賞、日経BtoB広告賞金賞ほ か

アートする人
アーティスト
蝦名龍郎
1960年東京生まれ。1985年から広告を中心にアートディレクターとして活動。2010年から本格的にアート制作を開始。
主な受賞歴は、JAGDA新人賞、東京ADC賞(3回)、朝日広告賞(部門賞)、N.Y.ADC金賞(2回)、N.Y.ADC銅賞、日経広告賞(部門賞)、JR東日本ポスターグランプリ(金賞)、LONDON.IAA(入選)、The One Show(銀賞・銅賞)など。